tominohoのブログ

夫婦関係の再構築にむけて勉強したこと思ったことを綴っています

感情との向き合い方

みなさんこんにちは❁︎

 

とみのほです◡̈♥︎

今日は夫婦関係修復の前に、自分の感情との向き合い方について、教えてもらったことを書きます。

 

感情の向き合い方

 

どうしてうまくいかなかったのか、

楽しかった日々も確実にあったのに、あんなに仲が良かったのに。。

 

全ての始まりはコミュニケーションですよね。

勘違いや、すれ違い

言葉や態度、、

そこからどんどん心の距離が離れていってしまう。

 

優しい人ほどわからないです。

とても多くを溜め込んでいたことを、表に出さないのです。

そしてある日ぷつっと糸が切れるように、言うんですよね、もう終わりにしたいって。

 

私の旦那さんもとても優しいです。

今でも優しいのですよ、だから苦しいです。

 

 

相手を受け入れて、自分も思ったことを、伝える

その技術があれば、すれ違いは起きないはず。

 

そして私にも、機嫌が悪くなる何かがあったということ。

離婚を切り出された側にも、態度を改めろと言われてしまった側にも、なにか怒りたくなるようなことが、そこにはあったんです。自分ばかり責めていてはそのことに気づけないので、しっかり自分のことを見つめましょう。

 

何に対して機嫌が悪くなってしまいましたか?

何に対して怒ったのですか?

本当は、全ての始まりは寂しかったんではないでしょうか?

 

そう寂しかったし、悲しかったんです。

そう、受け取ってしまった。

 

 

第一感情と第二感情

 

『悲しみ』『寂しさ』『不安』『苦しみ』

など最初に感じる感情は第一感情

 

『怒り』は第二感情

 

と教えて頂きました。

 

例えば、迷子の子供を探していたとします。

最初は『不安』という感情です。どこに行ったんだろう、ちゃんと見ておけば良かった、そばにいるようにうまく伝えれば、、など不安に襲われながら探していると、案外近くにいることがわかり『安心』します。

そして次に起こってくる感情が

「どこいってたの!お母さんから離れないでって言ったのにあなたは!!」

第二感情の『怒り』に変わる、なんとなく想像つきますよね。

 

この第二感情の怒りは、先に述べた第一感情、

『悲しみ』『寂しさ』『不安』『苦しみ』と

向き合いたくなくて第一感情から変換された感情らしいのです。

 

悲しみと向き合いたくなくて、人は怒りに変換して闘ってしまう。

 

夫婦関係の例を、私の話で恐縮ですが...

私と旦那さんはお休みがなかなか合いません。

なので、旦那さんがお休みの日は会いたいのでいつも駆け足で会社を出て帰ってきていました。

 

家に到着すると旦那さんはいなくて、部屋も洗濯物も溜まりっぱなし。するとケータイに旦那さんから「誰々と飲みに行ってくるね〜」という連絡が入っていました。

私はたまの休みなのもわかるけど、少しは家のこともやってくれよ!!そう思って家事分担表を作りたい、と旦那さんが帰ってからこんこんと説明しました。

その日に離婚宣告を受けたのです。

 

 

私は、怒っていました。

説明してる時は冷静なつもりでしたが、本当はとても怒っていました。だから最初はこんなに怒りがわいてくるし、私は旦那さんのことを嫌いなんじゃないかと思いました。

 

でもカウンセラーさんと話をしていくうちに、そうだ。寂しかったんだって気づいたんですよね。

 

最初に感じた異変は、私が休みの日に、旦那さんが仕事帰りに飲みに行って帰ってくるのがとても遅くなったこと。

いつもなら早く帰ってきてくれていたのに、、そうじわっと悲しくなったとき、私は旦那さんには伝えませんでした。

今の生活になって、なかなか一緒過ごせなくなり、悲しくて寂しかったんです。でもこれをいうと、なんだか悔しい、わたしばかり好きみたいで恥ずかしい。そして、向こうからお休みを合わせようとはしないので、私からも意地を張って合わせようとしなくなりました。そうしてだんだんと過ごす時間がなくなっていきました。

 

もうどうしようもなくなったとき、今度は旦那さんの粗を探すようになったんだと思います。

"あの人、遊び歩いて全然家のことやってない!昔はやってくれていたのに!!"

そう怒りに変換することで、旦那さんを悪者にすることで悲しみや寂しさから逃げてきました。

 

 

これは私の一例ですが、怒ってるなと感じた時、

本当は悲しかったんじゃないか、と冷静になって見るといいです。

またカウンセラーさんからは、その第一感情を無視すればするほど、怒りとなって現れてしまうので

『悲しみと向き合うこと』『悲しいと感じている自分を受け入れること』

"そりゃあ、悲しいよ、だって一緒に過ごしたかったんだもんね。仕方ないよ、悲しくて。"

と、自分に言ってあげる。

悲しみと向き合うと、怒りとして出てこなくなります。

そうして、怒らずに相手に伝えればいいんです。

 

機嫌が悪くなったり、悲しんだり苦しんだり、怒ったりする自分を、受け入れます。悲しみを十分に味わいましょうと教えていただきました。

 

あとは伝え方を、変えていけばいいだけ。

そう思ってしまう、受け取ってしまう自分もとにかく受け入れましたし、お風呂の中で『悲しかったね、一緒に過ごせると思ったんだもんね、仕方ないよ』って声に出して私は何度も何度も自分に声をかけました。

ちょっと危ない人みたいですが笑

結構安心した涙が溢れてきて、落ち着くのでおすすめです。

 

今度は伝え方について、教えていただいたことを書きたいと思います◡̈⃝︎⋆︎*

f:id:tominoho:20211019123319j:image