tominohoのブログ

夫婦関係の再構築にむけて勉強したこと思ったことを綴っています

不倫や浮気も傷ついている証拠

みなさんこんばんは◡̈♥︎

とみのほです❁︎

 

今日は不倫や浮気も傷ついている証拠

というお話し。

 

 

は?って思いますよね◡̈笑

楽しんでらっしゃるじゃないのよ!お戯れてんじゃないのよ!って思いますよね。

でも本当にパートナーシップが良好で心が満たされている状態で、よーし女の子とお戯れよーっと!と思う男性はいないようですよ

 

これは、不倫される側にも問題がある、ということでは決してないですよ。

どこかしら相手とうまくいかないと思うところがあったり、関係の中で傷ついた気持ちがある人が不倫や浮気に走ってしまうようです。

これはその人がパートナーシップのなかで、そう受けとって傷つき、行動に起こしたこと。その人が乗り越えるべき課題です。なのでされた方にも問題がある、という話ではありません。

 

これもアクティング・アウトの一種

 

第一感情と第二感情の話を前に書きましたが、第一感情の悲しい、寂しい、がっかり、劣等感などを受け止めきれない時、人は第二感情である怒り、苛立ち、攻撃的になるといいます。

その、受け止められない、感じたくない感情が行動として現れることをアクティング・アウトというらしいのです。

 

主な行動は、攻撃的になったり、弱いものいじめや、ものに当たったりなど

また外に向けてではなく自分に対しても、過食だったり、過度な飲酒 ギャンブル、セックス依存症、浮気、不倫、自傷行為などです。

 

向き合うのに耐えられない状態で、自分の身を守るための行動だったりします。でもあまりに不健康な守り方なので、徐々にやめられるといいです。

 

また、第一感情を受け入れる、味わうことで心の器も育ちます。心の器が育つと、場合によっては感情を抑えた方がいいときに我慢ができるようにもなります。

 

このアクティング・アウトでは心の器は育たないのです。怒りやイライラなどの第二感情に浸ると、増幅してしまうように。。

 

例えば旦那さんが家に帰ってこなかったり、浮気や不倫を繰り返している時

その行動だけを見て判断せず、傷ついた心もそこに見てほしいということですね。

 

 

今のご時世、何故か不倫に対しての断罪感が凄まじいですが。。

夫婦間のことですし、こういう心情もあるので、

影響されて絶対悪だ!責めても仕方ないことだ!!と、責め立てないでほしいのです。

 

 

でも、それに気づいたとき、本当にショックだと思います。

パニックになる時もあります、呼吸の仕方をわすれてしまうくらい取り乱します。本当にお辛いですよね。

 

でも、もし修復を目指すのであれば、上記に書いた傷ついた旦那さんの気持ちを想い、旦那さんに直接ぶつけるのではなく、だれか他の人に話を聞いてもらったりして、落ち着かせてほしいと思います。

 

悲しいと思っている、寂しいと思っている

その気持ちを十分受け入れてください。決して私が悪かったから、など責めることもせずに、悲しかった、寂しかった気持ちを受け入れてみてくださいね。

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