tominohoのブログ

夫婦関係の再構築にむけて勉強したこと思ったことを綴っています

氷点読みました2と人生脚本について

先日

三浦綾子さんの氷点(下)を読み終わりまして。

 

しばらくず〜んでした笑

 

 

みなさんこんばんは◡̈♥︎

とみのほです❁︎

 

みなさんアニメ進撃の巨人見てます?

私単行本も全巻もってるくらい好きなんですけど、アニメもずっと追っかけてます✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

 

今ファイナルシーズンで、作品の視点が向こうの世界側に変わったじゃないですか。ライナーたち側の視点になって、エレンとかが島の悪魔として映るようになってて、(制作もかわって!)

こう、シーズンで視点が変わる作品ってぐっとくるっていうか好きなんですけれども

 

氷点(下)も気づけば視点が変わっていて、とても面白いんですよね。あ、気づけばこの子目線の、この子の感じ方で物語が進んでいってる、って。

それで、人の視点が変わっても、なんかず〜んとするっていうか、、人間の怖さとか余計に伝わってきます。

 

誰とは言わないですが勘違いをしたまま自殺未遂をするんですけれども、それに対して言った登場人物の言葉で

 

"罪について厳しく意識している人は、いつ知ったってこうしていた"

みたいなこと言ってて、うわ〜て思いましたね。

 

なんか心理学の人生脚本のことを考えてしまいました。

人生脚本って、知ってますか?

 

無意識につくりあげる人生計画のこと

幼少期に親や周りの大人とのコミュニケーションから思い込みも含め"このように生きよう"と幼児期に決断してしまうものです。

2歳から6歳ぐらいの間に決めてしまうらしいですよね。思い込みも含めて、ですし、そんな小さい頃の決断がただしいわけないのですけど、

強迫的にそのように生きてしまう、というなんとも恐ろしいものです。

 

人生脚本についてはまたおいおい、書くとして

よかったら氷点読んでみてください◡̈⃝︎⋆︎*

続はまだ読んでないんですよね〜


氷点(下) (角川文庫)

 

なんと4点セットもあるみたい


氷点シリーズ 全4冊合本版 (角川文庫)

 

そして漫画まで、、めちゃくちゃ気になります。


氷点(上) (フラワーコミックス)