tominohoのブログ

夫婦関係の再構築にむけて勉強したこと思ったことを綴っています

癒着について

みなさんこんばんは

 

とみのほです

 

先日受けたカウンセリングで、先生に言われた

癒着について。

 

"その状態は癒着を起こしてるかな。"

 

 

そんな風に言われました。

 

"お母さんのこととか、お父さんのこととか、

自分のことみたいに心配なんじゃないの?

旦那さんの気持ちも、自分のことみたいに感じて、離婚しようって言われてるのに、なぜかあなたが見捨てるような気持ちになってないかな?"

 

私の幼少期

私の両親はとにかく仲が悪かったですよ。

家系学を学ぶにつれ、これは両親お互いに癒しが必要だったみたいだな。。と思うような環境で育っていましたが、そこまで遡って書くと長くなるので端折りますね。

 

まぁ、仲悪かったです。

夕食の空気も悪かったし、どこに出かけても母さんと父さんが楽しそうに2人で話してるの見たこと無いと思います。

私は幼稚園の頃からいつも、父と母の手を繋がせようとしていたみたいです。

自分が繋いでもらうのではなく、繋いでもらった手と手をとって、父と母に繋いで貰おうとしてました。

すごく小さい頃の記憶なのに、このことは鮮明に覚えており、母も小さい頃からとても気を使わせてしまってたことを申し訳なく思っていたようです。

 

親の離婚

私が親の離婚の仲介役をしました。

当時20歳くらいかな。

 

母が書いた離婚届を、父親の働くバーに持っていき書いてもらうという役目

父はバーを経営しており、私は父のバーの隣のスナックで働いていました。帰りの時間が一緒だったので、よくタクシーに相乗りして帰っていました。

私は大人になってからは父と仲良かった気がします。

 

ですが、父親のバーの経営がうまくいかず、生活費も私の貯金から崩すようになりました。母が家計を管理しているので、いつもお金を貸してと言わなければならない母も辛そうでした。まだ高校生の弟もいて、生活も大変でした。

私には夢があって貯金していたのですが、それがどんどん生活費に消えてなくなる毎日に耐えきれず、その離婚も致し方なしと思っていました。

 

迫り来る罪悪感と後悔の日々

父がいなくなってから、

"私はなんで家族なのに見捨てたんだろう"

"なんでその借金のために、もっと頑張らなかったんだろう"

 

そんな風に自分を責めるようになりました。

そういえば、その頃からいつも、既婚者とか彼女持ちとかばかり好きになっていたな。

当時はたまたまと思っていたし、一番になれないことを辛く感じていたんだけれど、今心理学を勉強して思うことは

 

"父親を捨てた私が幸せになるなんて許されない、2番でいい。1番にならなくていい"

 

そんな風に自分を制限していたように思うな。

自分なりの幸せのなり方を模索していたんだと思う。

 

癒着になりやすいタイプ

もし心理学で癒着の教科書が作られるとしたら満点な素材が私だと思う。笑

 

両親が不仲であったり、離婚していたり

両親が不幸になってる様子を見ていた人が非常になりやすいんですって。

その癒着の根底って愛だと思うんですけどね。

助けてあげたかったっていう、救ってあげたかったっていう愛から来てると思うんですよね。

父と母の不幸を、自分も背負って生きてる、そんな感じみたいです。

 

でも違うよって言ってもらった、許してもらった

カウンセリングの醍醐味は、

自分が許せない自分を許してもらう、肯定してもらう

ことかもしれない、

と気づくように

 

心が軽くなったんですね。本当先生のカウンセリングはすごいですよ。前回はカウンセリング終わり、自分の顔が違って見えたんですが、

今回のカウンセリング終わりでは旦那さんの顔が違く見えました。

"この人は可哀想な人なんかじゃない"

"1人になりたいと言っているなら信頼してそうしようじゃないか、"

そんなふうに思いました。

 

どう許してもらったか、どんな声をかけてもらったか、は長くなったので次回書きます。

 

追伸、鼻水がまだ全然とまりません。

思えば流行病と診断出る前から決めつけられ、解熱剤しかもらってないからそりゃそうかも。

明日風邪薬買ってこようって思ってます。

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